2012年12月04日

2012 F1最終戦 ブラジルGP 決勝

ヴェッテル最年少で3連覇達成!

brazil

 

早1週間が過ぎ、ヴェッテルの黄旗区間追い抜き騒動などもありましたが、お咎め無しとなり、ヴェッテルの3連覇が確定しました。

 

とはいえ、薄氷の連覇達成でした。蓋を空けてみればたったの3ポイント差。ペナルティで20秒加算となればチャンピオンはアロンソの手に落ちるというギリギリの展開でした(ゴールの瞬間はSC導入中で数珠つなぎだったので、トップからでも危うかったですが)。

 

逆に言えば、アロンソが強かった。予選ではもう無理かと思われましたが、スタートをバッチリ決めて一気に表彰台圏内へ。ハミルトンのリタイヤにも助けられ、バトンに万が一トラブルがあれば、アロンソが大逆転のチャンピオンというところまで持ってきたのは流石。たとえアロンソがチャンピオンになっていたとしても、誰しもが納得するシーズンだったでしょう。

 

一方のヴェッテルも予選がパッとせず、スタートも偶数列だったせいか大幅に出遅れ、挙句の果てには4コーナーではセナにぶつけられてしまい、1周目でまさかの最後尾に。いつぞやのバトンの用に、守りに入ると如何に危険か思い知らされるような展開でした。不幸中の幸いだったのは、ダメージがそれほどでも無かったこと。その後の雨やSCのタイミングがヴェッテルに大きく味方をしたこともありますが、ドライであれば、いずれにせよ必要なポイント圏内には戻れたでしょう。1周目のスピン時に可夢偉が間一髪で避けてくれたのがヴェッテルには大きかったでしょう。鈴鹿の表彰台で可夢偉に花を持たのが効いたかな?

 

シューマッハは最後のレース。パンクがあったりと、まるで前回の引退時のような展開でしたが、難しいコンディションの中で追い上げて行く展開は、本人も楽しめたのでは。レース後も納得の表情だったし、本人にとっては悪くない復帰だったのでは。

 

そのシューマッハに最後に襲いかかったのが可夢偉でした。序盤は表彰台も狙える位置でしたが、コンディションが回復するにつれ厳しい展開に。それでも力強い走りで、最終戦も見事ポイントゲット。残念ながらメルセデスは逆転できませんでしたが、シートが決まっていない今、良い印象を与えるレースだったと思います。

 

これで長かった今シーズンも終わり。あまりにシーズンが長く、オフシーズンがあっという間に過ぎそうです。

 

とりあえずは可夢偉のシートが早く、良い形で決まって欲しい。願わくば、キミのチームメイトとしてロータスに乗る姿が見てみたい。

先週から始まった可夢偉への募金は、12月3日現在で1億5千万円集まった模様。こういった形でお金を集めなければならない状況は残念だし、このような募金は本来あるべきではないと思う。

 

しかし、本人だって不本意なのでしょう。

 

私はまだ募金していませんが、一諭吉くらいサポートしようかなぁ。

http://www.kamui-support.com/

 

なお、万が一シートが確保出来なかった場合は、次年度に持ち越しのようです。

http://www.kamui-support.com/faq.html

 

可夢偉、頑張れ!

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2012年11月20日

2012 米国GP

いよいよ最終決戦!

 

2012 USA

いよいよシーズンも大詰め。米国でチャンピオンシップ決定かと思われるような予選結果ですが、アロンソがなんとか踏ん張り、ヴェッテル2位、アロンソ3位。ハミルトンが全開の悔しいリタイヤを取り返す優勝。3人とも納得の結果となりました。

結果、ヴェッテルとアロンソのポイント差は13。次戦ブラジルでアロンソが優勝してもヴェッテルが4位に入ればヴェッテルが3回連続チャンピオン獲得。

ここ数戦の結果を見る限り、ヴェッテルに死角なしといったところですが、アロンソもただでは終わらないでしょう。来週が今から楽しみです。

 

初開催のデンバー、Circuit of The Amricas。抜きどころが少ないかと思われましたが、思ったよりもバトルが多く、面白いレースでした。タイヤがもうすこし柔らかいタイヤだったら良かったのに。。。

個人的にはインディアナポリスの方が好きかなぁ。デンバーダウンタウンから近いのかと思いましたが、映像見る限り電車とかで行くのは無理そう?米国でもF1が根付くと良いのですが。ニュージャージーの来年開催は無くなったようですが、デンバーにも一度は観に行きたいですね。恐竜みたいな建物での観戦は別チケットなんでしょうかねぇ。

 

可夢偉君は予選からタイヤセッティングが失敗してしまって、決勝でもペースの良さを活かせず。ペレスともどもノーポイントで、メルセデスとは12ポイント差のまま。ブラジルでの大逆転はあるでしょうか。

メルセデスを逆転して、可夢偉君も来年のシートを早く確定して欲しいと思います。

 

長かった今年のF1もいよいよ最後。ブラジルは2戦連続で来週開幕。泣いても笑ってもついにチャンピオンが決まります!ヴェッテル、ハットトリックなるか!?

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2012年10月17日

2012 日本GP決勝

可夢偉歓喜の初表彰台獲得!

2012Suzuka

2戦連続開催で早くも韓国GPまで終わってしまったり、ネットでは可夢偉シート喪失なんてニュースが飛び交ってはいますが、いまだ鈴鹿の余韻が残っています。

予選では4位獲得。バトンがギアボックス交換でスタートグリッドは3位に。

決勝のスタートが唯一の不安でしたが、今回は見事に決まり、ウェバーを交わして2位でオープニングラップを終える絶好のスタート。

1回目のピットストップ後、リチャルドにふさがれてしまい、マッサに先行を許してしまいましたが、あれは仕方ないでしょう。バトンのピットストップに反応していなかったら、マッサにもバトンにも抜かれて4位になっていたかもしれない。

結果的に終始バトンと一騎打ちとなる苦しい展開でしたが、タイヤマネージメントを含め、完璧なレースでした。特に予選から決勝にかけて、トップチームとガチンコで戦っての3位表彰台というのが凄い。1度くらいは表彰台に登れるだろうとは思っていたものの、鈴鹿で決めてくれるとは恐れ入りました。

表彰台前の可夢偉コールは感動的でした。2002年の佐藤琢磨初ポイントの時も盛り上がりましたが、今回はテレビで見ていても現地の興奮が伝わりました。

次は表彰台のてっぺんで君が代を聞かせてほしい!

 

チャンピオンシップ争いはというと、1コーナーでまさかのアロンソリタイヤ&ヴェッテル2連勝で一気に振り出しに。ハミルトンが振るわず、実質的にアロンソ対ヴェッテルの一騎打ちになりました。

レッドブルがここ数戦かなり速くなったことに加え、残りレースの殆どがレッドブルお得意のティルケサーキット。ヴェッテル3連覇もあるのか?残りレースで可夢偉の活躍にも期待!

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2012年09月27日

2012 シンガポールGP決勝

ベッテル久しぶりの優勝!ハミルトンまたもやリタイヤ。

2012singapore

ベッテルは金曜フリーから速く、今レースはかなり気合が入っていた模様。土曜の予選は振るわなかったものの、決勝では2回のSC出動にうまく対応しました。

実際にはハミルトンのリタイヤがなかったら優勝は難しかったでしょう。

 

これでベッテルはチャンピオンシップでアロンソを若干追い上げ、約30ポイント差。まだまだ望みを残しました。

一方のハミルトンは50ポイント差。まるまる2レース優勝分の差となり、アロンソがリタイヤしない限り、かなり厳しくなりました。

アロンソは表彰台を確保し、最小限のキズで終えるあたり、流石といったところ。

 

可夢偉は今シーズンで最も厳しいレースになってしまいました。金曜から車がとにかく遅く、ペレスとともに下位に沈む結果となりました。

シンガポールはかなり特徴的なサーキットレイアウトなので、ザウバーには合わなかったのでしょう。

 

次戦はいよいよ鈴鹿。

ザウバーには合うキャラクターのサーキットのはず。

ここで可夢偉に今シーズンの鬱憤を晴らす、集大成のレースを見せて欲しいと願います。

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2012年09月13日

2012 イタリアGP決勝

ベルギー、イタリアとあっという間の2週間でしたが、チャンピオンシップ争いは乱高下でした。

2012 Italy

ベルギーでは、1コーナーでまたもやグロージャンのアグレッシブすぎるライン変更により、ハミルトンと衝突。ハミルトン車は宙を舞い、アロンソ、可夢偉、ペレスにも激突。その結果バトンがあっさり優勝してしまいました。

チャンピオンシップはまた振り出しに戻るかに思えましたが、イタリアGPでは完全に真逆。ハミルトン優勝、アロンソ3位表彰台。バトン、ヴェッテルはリタイヤとなり、またしてもアロンソが大きなリードを築く結果に。残りのレース数を考えると、アロンソはリタイヤなどが無い限り、かなり有利になりました。

可夢偉はベルギーで予選2位の大金星を上げるも、決勝は前述の通り1コーナーで終了。イタリアでは金曜からトラブルが出てしまい、予選はなんとかQ3に進出するも、決勝はレースペースが上がらず、なんとか入賞したという印象。一方のペレスはハイペースを維持し、ザウバーとしてはまさかの2位表彰台を獲得。可夢偉と明暗くっきりの寂しい結果となってしまいました。。。

次戦のシンガポールが終わると、いよいよ鈴鹿です。鈴鹿で可夢偉の活躍が観たいなぁ。

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2012年08月01日

2012 ハンガリーGP決勝

ハミルトン圧勝。今季2勝目。

 

2012 Hungary

 

大きな順位変動が少ない単調なレース展開でしたが、上位陣はかなりの接近戦で、ピット戦略を含め緊張感の絶えないレースとなりました。

そんな中、ハミルトンは常にトップを守り、見た目のタイム差に現れてはいないものの、圧勝と言って良いレースでした。

 

夏休み前最後のレース。チャンピオンシップはアロンソが首位をキープ。2位のウェバーを従えて、ポイント差を広げて前半戦を終了しました。

今年のアロンソのパフォーマンスはここ数年で文句なしに最高。車は必ずしもベストと言えないものの、ポイントは2位と40ポイント差。既に今期3勝。マッサの低迷を見ても、この活躍はドライバーとしてのパフォーマンスによるところが大きいのは歴然。もしチャンピオンを獲得できれば、自信最高のシーズンになるでしょう。

 

可夢偉はペレス共々低迷。ハンガロリンクに車を合わせきれず、大苦戦。ポイント争いにも加われませんでした。ここでもチーム力の欠如が響いてしまいました。後半戦は資金難のザウバーにとって、徐々に厳しい戦いにならざるを得ませんが、なんとか踏ん張って欲しい。マッサの後釜に座れるような活躍を見せて欲しいとおもいます。

 

F1は8月は夏休み。9月に入ると鈴鹿まで怒涛の連戦が続きます。後半戦の展開が今から楽しみです。

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2012年07月25日

2012 ドイツGP決勝

アロンソ3勝目。可夢偉自己最高位の4位獲得!

2012Germany

 

アロンソがチャンピオン争いから一歩抜け出す、今季3勝目。フェラーリは速くなりました。レッドブルやマクラーレンも毎戦アップデートを投入するものの、パフォーマンスにバラつきがあり、一歩及ばず。

 

可夢偉は久しぶりに会心のレース。序盤ペレスにポジションを譲る場面もありましたが、終始高ペースを維持し、終わってみればヴェッテルのペナルティもあり、自己最高の4位。

予選Q2での出走タイミングが遅すぎ、Q3進出出来なかったのが痛かった。。。

とは言え、ペナルティによる順位変動で3位表彰台となるよりも、次戦で堂々と表彰台に立ってもらえればと願います。

 

同日、米国では佐藤琢磨がこちらも自己最高の2位表彰台を獲得!日本人にとっては良い日になりました。次は優勝して欲しい!

 

2012Sato

 

F1の次戦はハンガリーで2週連続開催。可夢偉の表彰台に期待!どうか予選・決勝とノートラブルで乗り切れますように。

posted by TOSSY at 00:14 | 神奈川 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2012年06月26日

2012 ヨーロッパGP決勝

アロンソ今シーズン2勝目!シューマッハ復帰初表彰台獲得!

2012 Europe

毎年退屈なレースになるヴァレンシアでしたが、今年は大波乱の展開でした。

 

まず、トップを独走していたヴェッテルがマシントラブルでリタイヤ。グロージャンまでマシントラブルで、気が付けば予選Q2落ちしたアロンソがあれよあれよと順位を上げ、気が付けばトップに。あげく2位を走行していたハミルトンにマルドナードが特攻し、キミとシューミーがまさかの表彰台獲得。

10年近く前に戻ったような表彰台の顔ぶれとなりました。

 

それにしても可夢偉はついてなかった。。。

スタートで順位を2つ上げて5位走行。2位ハミルトンと離されずについていく展開だったにも関わらず、ピットストップでまたしても遅れてしまい、キミとアロンソに前に行かれてしまったのが運の尽き。

セナに幅寄せされ接触。再度ピットイン。ピットから復帰後まもなくSCが入り、SC開けにマッサと絡んでしまい、あろうことか次戦で予選5グリッド降格。。。

直前、直後を走っていたアロンソ、キミが表彰台に登ったことを考えると、可夢偉も表彰台が見えていただけに残念無念。いい加減、可夢偉にも少しばかりでもツキが回ってきて欲しい。

 

次戦は2週間後。イギリスGP。

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2012年06月12日

2012 カナダGP決勝

7戦目で7人目の優勝者誕生!

 

2012 Canada

ついに本命のハミルトンが優勝し、7戦目で7人目の優勝者が生まれました。今年が如何に接戦かよく分かる結果ですが、今回は優勝者以外もそれをよく物語る結果となりました。

 

グロージャンとペレスが今季2回目の表彰台獲得。2人ともノートラブルで、トラフィックコントロールも上手くいき、終盤にヴェッテル、アロンソといったトップ集団を食う結果に。ヴェッテルとアロンソが博打に出た結果でもありますが、非常にクロスレースでした。

 

残念だったのが可夢偉。9位入賞したものの、チームメイトのペレスが2度目の表彰台という結果と比べると、悔しい結果です。ペレスとは真逆で、常にトラフィックに捕まってしまったのが残念でした。特に最初のピットストップ後にディ・レスタの後ろに入ってしまったのが致命的でした。

あすこでディ・レスタの前に出れていれば、3位か4位にはなれたのでしょうが、、、タラレバですね。

 

それにしてもハミルトンは嬉しそうでしたね。序盤、連続表彰台を続けながらも優勝出来ず、ここ数レースはチームのミスなどもあり、かなりのフラストレーションが溜まっていた印象でしたが、一気に鬱憤を晴らす結果となりました。

 

それにしても、カナダは毎回面白いレースになるのに、時差の関係上、日本で観戦するのは辛い、、、。

次はまたヨーロッパに戻ってヴァレンシア。日本ではゴールデンタイムのレースを楽しみにしたいと思います。

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2012年05月29日

2012 モナコGP決勝

6戦して6人目のウィナー誕生!

2012 Monaco

今年のレースは実にモナコらしいレース展開でした。決勝の結果も、ヴェッテルが順位を上げ、グロージャンが消えた以外はほぼ予選のまま。レース中もほとんど順位変動はなく、伝統の退屈な展開のレースでした。

 

雨が降る降ると言われながらも結局レース中に雨は降らず。。。キミは雨の予想に振り回されてしまい、最初のピットインが遅れた結果、順位を落としてしまいました。フリー走行から前評判が高かったロータスだけに、残念でした。

グロージャンも毎戦の様にスタート直後のトラブルを起こしてしまい、今戦でもスタート直後に右のアロンソを牽制した後、左に大きく動いたところでミハエルと接触。不注意としか言いようが無い事故でした。あげく可夢偉も巻き込まれリタイヤに。。。

 

ザウバーはペレスも予選から混乱。Q1でプールサイドの1個目をまっすぐ行ってしまいクラッシュ。既にフロントタイヤが壊れていたようですが、フェラーリ入りを噂され、過剰に意気込んでいたとの見方も。なんでも、フェラーリ総帥モンテツェモーロに、「勝ってからこい」と言われたとか。

決勝でもドライブスルーを受けるなどドタバタの中、フェラーリのマッサは今年一番のレースを展開。皮肉なもんです。

 

レースを終わってみれば、またもやアロンソがポイントランキングトップ。マッサの復調を見るに、徐々にフェラーリ復活か?

 

次戦は海を渡りカナダGP。去年あわや表彰台の活躍を見せた可夢偉に期待。

 

と、F1は置いておいて、同日米国で行われたインディ500。佐藤琢磨がラップリードを記録するなか、ファイナルラップで2位から果敢にもトップを走るダリオ・フランキッティにアタック。惜しくもスピン、クッシュとなってしまいましたが、琢磨らしいアタックでした。

 

F1でも表彰台に上がってるし、インディには相性が良いのか?それにしても惜しかったなぁ〜。インディアナポリス以外でも良いので、一度は勝ってほしいです。

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2012年05月15日

2012 スペインGP決勝

マルドナード、まさかの初優勝!

2012 Spain

 

2人のチャンピオンに担がれたマルドナード。良い絵ですねぇ。そして羨ましい。F1の表彰台で聞いたことがない国歌が流れたのはいつ以来でしょうか。

 

今シーズン序盤の4戦や、昨年のモナコなどでも速さが印象的だったマルドナード。よもや、ここでポール・トゥ・ウィンを飾るとは誰が予想したでしょう。

ウィリアムズが今シーズン復調したとはいえ、この勝利には驚きました。ただ、レース内容は盤石で、文句のつけようの無い勝利でした。

 

アロンソはあと一歩届かず。ピットストラテジーがイマイチだった感は拭えず、ポールショットを活かすことができませんでした。決勝後のインタビューで珍しく文句を言っていましたが、周回遅れに邪魔されたのも痛かった。

 

キミは優勝も狙えるかと思われましたが、レース序盤でペースが上がらなかったのが残念。もしくはタイヤ的にコンサバで、ペースをあえて上げなかったのか。レース後半のペースを考えると、キミも「勝てた」レースだった気がします。

 

可夢偉は無難にスタートをまとめた後、ロズベルグなどに引っかかったものの、順調に順位を上げて5位入賞。予選9位という結果を考えれば、上出来でした。

一方で、今回のマルドナードや可夢偉の結果からも、予選から決勝のピットインを含めた戦略面も含め、すべてを完璧にこなさなければ、これより上のリザルトを求めるのは難しい事がよくわかりました。

今回も、ザウバーのピット作業は決して速かったとはいえず、予選でも可夢偉にトラブルが出てしまいました。車のアップデートは上々だったので、チームとしてのレースマネジメント力も向上してもらいたいところです。

 

今シーズン、5戦して5人目の優勝。ロズベルグに続いて2人目の初優勝。今年が以下に混戦かよくわかります。可夢偉にも今後の活躍を期待できそうです。

 

次戦はモナコGP。混戦のなか誰が制するのか、今から楽しみです。

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2012年04月25日

2012 バーレーンGP

ベッテル&キミ復活!

2012 Bahrain

開催が危ぶまれ、期間中もデモが起こるなど、混乱した中行われたバーレーンGPでしたが、無事に終わって何よりです。

 

今回のレースのハイライトはなんといってもヴェッテル vs キミ!仲の良い二人が初めての優勝争いを演じました。キミは最後のピットイン前に1度だけヴェッテルに仕掛けられたものの、オーバーテイクはならず、ヴェッテルがかろうじて逃げ切り。キミは惜しくも2位表彰台でした。

 

ヴェッテルは開幕から不信続きだったものの、今回は予選からヴェッテルらしい走り。決勝も最後にキミを突き放し、ヴェッテルらしい力強さをみせました。

 

キミも実に惜しかった。中盤のファステスト連発には圧倒されました。ブランクもなんその、こちらもキミらしい走りでした。

 

可夢偉君はタイヤが期待したように持たず、今回も残念な結果に。。。最初のスティントでミディアムを履いてしまったのが失敗か。同じ作戦んだったディ・レスタが6位入賞したのが悔しい。

 

それにしても、あのような状況下で果たしてバーレーンGPは開催するべきだったのか。元々王様の贅沢で始まったようなレース。政治が不安定な状況下での開催には、観る方もあまり良い気がしなかった。無事に終わったのがせめてもの救いでしょうか。

 

次戦はカタロニア。さらにその前にはムジェロで合同テストが開催されます。いよいよヨーロッパ開幕。各チームの序列がどうかわるのか見ものです。

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2012年04月18日

2012 中国GP決勝

ニコ・ロズベルグ、ついに初優勝!

 

2012 China

 

随分と時間がかかってしまいましたが、ようやくニコが初優勝の栄冠を勝ち取りました。

 

ニコは予選から圧倒的に速く、決勝でも独走。危なげない優勝でした。

事前の予想ではメルセデス勢はタイヤに厳しいと思われましたが、蓋を空けてみれば全く問題なし。

寧ろ他チームの方が速くタイヤの寿命を迎えてしまいました。独走でペースをコントロールできたことが幸いしたのかも。

 

予選4位、決勝3位スタートだった可夢偉には期待が集まりましたが、昨年の鈴鹿が思い出されるような悪夢。

スタートで加速が出来ない症状が再発。あっという間に定位置まで下がってしまい、途中ミディアムタイヤを上手く使えなかったことも災いし

結果10位に。入賞できたとはいえ、望んでいた結果はもっと上位だっただけに、残念でした。

ペレスも毎回のようにピットアウトで加速しない症状が出ているので、ザウバーはローンチシステムに何か問題があるのでは。

 

ニコは独走でしたが、2位以下のレースは見所満載でした。終盤は列車状態でしたが、特に序盤は激しい順位争いがあり、目が離せない展開となりました。

今年のF1も面白くなりそうな予感。3戦して3人とも優勝者が変わるというのも今年の混戦ぶりを表していると思います。

 

次戦は連戦でバーレーン。未だ政情不安が払拭されていない中、無事に開催されることを祈ります。

posted by TOSSY at 21:56 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2012年03月28日

2012 マレーシア GP 決勝

アロンソ会心の勝利。ペレス奇跡の2位表彰台!

2012malaysia

いやー、類まれに観る面白いレースでした。マレーシア特有の雨がレースを劇的に演出してくれました。

 

特にアロンソの優勝はお見事。シーズンオフのテストからずっと苦しい状況が続く中、雨に助けられたとはいえ、予選、決勝での走りは素晴らしかった。フェラーリのピットタイミングもピッタリとはまりました。

 

もう一つの驚きが、なんといってもペレスの2位表彰台。最初のウェットタイヤへのスイッチと、ドライタイヤへのスイッチタイミングが絶妙だったことに加え、レースペースも見事でした。特に後半のアロンソとの接戦は手に汗握る展開。追いついた直後のミスが実にもったいなかったですが、ザウバーに取っては願ってもない2位でした。

 

可夢偉はタイヤのウォームアップに苦しんだのか、ペースが中々上がらず苦しい展開。最終的にブレーキトラブルでリタイヤとなってしまいました。

チームメイトが初表彰台を獲得しただけに、明暗がはっきり分かれてしまいましたが、今年のザウバーは上位陣ともある程度戦えそうなので、次戦以降に期待したいところです。

 

最後に気になるのがヴェッテル。前戦からウェバーの後塵を拝する場面が多く、表情も冴えません。レースペースは悪くないものの、予選一発が出ない。こちらもウォームアップの問題?

 

今回マクラーレンは決勝でイマイチでしたが、予選では圧倒的。メルセデスも予選は実に速い。ロータスも速いし、開幕前に予想されたとおり、今年はかなりの混戦になりそう。3週間後の上海も好レースを期待します。

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2012年03月19日

2012 オーストラリアGP決勝

ついに今年のF1が開幕しました。バトンが会心の開幕戦優勝!

2012Australia

テストではマクラーレン vs レッドブルの一騎打ちにメルセデスが絡むような展開かと予想されましたが、蓋を開けてみればマクラーレンが強かった。レッドブルは遅いわけではないものの、終始パッとしないかんじ。

マクラーレンは予選の一発も決勝のロングランも良かった。レッドブルはロングランが良かったものの、一発ではマクラーレンに歯が立たず。

セーフティーカーがらみとは言え、ヴェッテルがマクラーレンの2人に割って入ったのは上出来でした。

メルセデスは予選一発が速い。決勝ロングランは少しタイヤに厳しい印象。とはいえ、今年中にミハエルの復帰後初表彰台も見られるかも。

次戦マレーシアでこの勢力図がどう変わるか見ものです。

 

可夢偉は予選が不本意な結果ながらも、決勝のペースは素晴らしく、終始ライコネンとバトルしっぱなしの熱いレースでした。今年のザウバーは去年の開幕よりも良いかも。

最終ラップに何が起こったかよくわかりませんが、結果的に6位入賞は最高の結果でした。現時点ではフェラーリより上かもしれない。ロータスも速いので、可夢偉とライコネンのバトルが今後も沢山見られそうです。

ベルニュ、リカルド、グロージャンも速いし、見どころ満載です。それにしても最終ラップのマルドナードはもったいなかったですねぇ。ウィリアムズも侮れないかもしれない。

 

去年から大分勢力図が変わって、今年のF1も面白そうです。次戦は来週マレーシア!セパンでは本当のマシンポテンシャルが見えるでしょう。

posted by TOSSY at 03:08 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2012年02月11日

ヘレステスト 終了

4日間のヘレステストが終了しました。まだまだタイムを比較出来る状態ではないですが、下が一応4日目最終日のタイム。

 

1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1’18”877
2 ジャン・エリック・ベルニュ トロロッソ 1’19”597
3 セバスチャン・ヴェッテル レッドブル 1’19”606
4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1’19”640
5 ロマン・グロージャン ロータス 1’19”729
6 小林可夢偉 ザウバー 1’19”834
7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1’19”977
8 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1’20”132
9 ヤルノ・トゥルーリ ケータハム 1’22”198

 

去年の同時期には最速でも1分19秒台後半だったので、レギュレーションでエキゾーストブローが無くなったのにも関わらず、今年の車は去年よりも速そう。

しかもどのチームも似たようなタイムで安定して走れているので、今年は混戦模様?エキゾーストブローのような、持つもの・持たざる者の差が無くなる分、上位から下位の差は縮まっているのかも。

 

新車の中で印象的なのがロータス。速いタイムが自然に出ている感じ。他チームのドライバーからも高評価の模様。見た目は割りと普通なんですけどねぇ。キミが復帰するだけに、期待したい所。

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チャンピオン、レッドブルで気になるのが、フロントノーズ段差部分のエアインテーク。ニューウェイはドライバーの冷却用って言ってるようですが、果たして真実はどうなのか。

他チームがエキゾーストをタイヤ内側に向けて出しているのに対して、レッドブルはリアウィングの中心に向けているのが印象的。どれが正解かはまだわかりません。それ以外は去年の正常進化型に見えます。

rb8

 

我らが可夢偉率いるザウバーは、極端に薄いノーズが印象的。さらにパンダみたいなカラーリング。。。

見た目がカッコいいとは言いがたいものの、テストでのタイムの出方を見るかぎり、それなりに期待できそう。オイル漏れ等、トラブルが幾つかあったものの、この時期はそんなもんでしょう。

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ザウバーのライバル、インドはパッと見無難な印象。全体的にロータス似?

vjm05

 

トロロッソはステップドノーズ意外、去年と変わった印象があまりない。正常進化型の模様。ダブルデッキのサイドポンツーンも堅持。

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話題のステップドノーズが特に極端なウィリアムズ。あんな急激な段差付けても抵抗にならないんだろうか。。。

fw34

 

まだまだどのチームも手探り状態。次回テストは2週間後のカタロニア。ここで各チームのパフォーマンスが比較出来るでしょう。

楽しみ!

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2012年02月03日

マクラーレンMP4-27 フェラーリF2012 発表

今年もついに新車が発表されました。トップチームはまずマクラーレンから。

mp4-27

 

パッと見綺麗な車ですが、当初噂されていたような「違法と疑われる」箇所は見当たりません。話題の段差ノーズでも無く、スムーズで綺麗なライン。

他には、エンジンカバーがかなりスリムな印象。気になるのがサイドポンツーン後部からせり出したバルジ。穴が開いているので、エキゾーストと思われますが、現時点ではどこへ吹きつけようとしているのかわかりません。

バルジ自体が発表会用の暫定版かも。

 

f2012

 

一方のフェラーリは、噂の段差ノーズ。これはダサイ。。。ドメニカリ自信が「醜い」と言うのもわかります。ノーズだけみたら、レゴかと思いたくなる。

注目なのが、なんといってもフロントサスペンションのプルロッド。角度が浅いけど、あれでサスペンションとして十分に働くんだろうか。昨年までプッシュロッドにこだわっていたリアもプルロッド化しましたね。

サイドポッドに、マクラーレンと似たようなバルジがありますね。向きからして、タイヤ内側のフェアリングに向けて吹きつけようとしているのか。

 

マクラーレンが見た目には保守的な車の一方、フェラーリはかなり攻めてきた印象。来週からのヘレステストが今から楽しみです。

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2012年02月01日

F1 2012シーズン 新車発表いよいよ始まる

今年もあっという間に新車発表シーズンになりました。今週から新車発表ラッシュ。来週からはヘレステストも始まります。

 

トップチームの最初の新車お披露目はマクラーレン。後10分で発表会がネット中継されますよー

http://www.mclaren.com/page/watch-the-launch-of-the-vodafone-mclaren-mercedes-mp4-27-live-1

posted by TOSSY at 19:51 | 神奈川 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2011年10月13日

2011 日本GP決勝。とその翌日

セバスチャン・ヴェッテル2度目の戴冠!

2011 Suzuka

予選では辛くもポールでしたが、決勝はバトンに優勝を譲るも、ヴェッテルが2度目のワールドチャンピオンを鈴鹿で決めました。

正直、鈴鹿でレッドブルよりマクラーレンが速かったのは意外。ただし、ハミルトンはタイヤを使えずにズルズルと後退。バトンは実にタイヤの使い方が上手かった。

とはいえ、ヴェッテルも無理をセず、無事チャンピオンを決めたのは立派。2位以下とのポイント差が、今年のヴェッテルがどれほど圧倒的かを物語ってますね。

鈴鹿にはヴェッテルファンも沢山来ていたようで、とてもいい雰囲気でのチャンピオン決定でした。

 

可夢偉は予選がハイライトでした。鈴鹿でのアップデートがあまり実らず、Q3進出は厳しい状況でしたが、Q2でのアタックは実に見事でした。

特に、130RをDRSを開けた状態で、全開で駆け抜ける姿は圧巻でした。他のドライバーがQ3で走らなかった結果、グリッドが7位になったまでは良かったんですが。。。

決勝ではスタートでアンチストールに入ってしまい、入賞すら難しくなってしまいました。終盤にもう一回SCが入っていれば展開が変わったかも。。

残りのレースには期待したいところです。

 

日曜日の余韻が残った状態で、翌月曜日の祝日。横浜の日産本社で開かれたイベントに行って来ました。

 

なぜなら。。

 

DSC_0132
DSC_0132 posted by (C)TOSSY

 

生ヴェッテルに会えるから!

 

日産がInfinityブランドでレッドブルのスポンサーを務めている為、ヴェッテル他、ホーナー、ニューウェイや、BBC解説陣のブランドル、クルサードも駆けつけ、司会は川合ちゃんという超豪華メンバー。

ヴェッテルは川合ちゃん曰く、前日からのカラオケパーティで寝ていなかったとか。確かに眠そうでしたが、ジャケットをファンに投げ込むファンサービスなどもありで、とても盛り上がりました。

インタビューでも、一問づつとても丁寧に答えていて、川合ちゃんも褒めてました。あと、いつもどおり話しが長かったですw。

 

イベント終了間際には、帰り際のホーナーとニューウェイからサインもしてもらえました!

 

2人とも、とても長い時間を掛けて、一人一人丁寧にサインしていました。

ニューウェにサインをもらった際には、「Thank you、Adrian!」と声をかけたら、にっこり笑いながら「Thank you」と返してくれました。幸せ〜。

 

セブはあまりにファンが沢山来すぎていたので、サインはせずに戻っちゃいましたが、とても丁寧に対応していて好印象でした。

 

ロッシのサインをもらえた時も嬉しかったですが、この日も同じくらい幸せな一日でした。

 

 

残りは4戦。次戦は今週末に韓国。ヨンナムサーキットは面白いレイアウトなので、好レースに期待です。

posted by TOSSY at 01:36 | 神奈川 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2011年09月17日

2011 イタリアGP 決勝

大分経っちゃいましたが、イタリアGPについて書いてみます。

2011italy

 

レース前、キャンバー角など色々あったレッドブルですが、蓋を空けてみれば、予選・決勝とヴェッテルが圧勝。挙句、チャンピオンシップ2位につけていたウェバーが、あろうことかリタイヤ。ドライバーチャンピオンシップは、実施的にヴェッテルで決まったも同然となりました。

 

それにしてもヴェッテル&レッドブルは速かった。。下馬評ではエンジン的にマクラーレン有利と思われていたにも関わらず、しっかりとダウンフォースをつけたセッティングで最高速が伸びない中、予選で2位以下をコンマ5秒も引き離す圧勝。モンツァでレッドブルに勝たれては、他チームはもう諦めざるを得ないでしょう。

 

ポイント的には、次戦シンガポールでチャンピオン決定とはならなそうですが、鈴鹿ではほぼ確実に決まるでしょう。残りすべて無得点でもチャンピオンになれる可能性が十分あるし。

 

今回のレースのハイライトになったのが、ミハエル。前回のスパから完全復活か?と思わせるようなレース内容。ダブルレーンチェンジなどで物議を醸したものの、5連覇した頃を彷彿とさせるようなハミルトンへのブロックは見ごたえがありました。展開に恵まれれば、表彰台もあるかも?鈴鹿が楽しみになってきました。

 

可夢偉&ザウバーは予想通り予選から大苦戦。決勝ではペレスと共に良い位置に付けたにも関わらず、2台ともミッショントラブルでリタイヤ。。ペーター・ザウバーはフェラーリに対して抗議していましたが、フェラーリの方は無事走り切れたので、ザウバーの車体にも問題があったのかも。

 

今レースでヨーロッパでのF1は終了。いよいよフライアウェイの後半戦突入。次戦シンガポールが終わるといよいよ鈴鹿です。ここのところ不運続きの可夢偉。復活に期待!

posted by TOSSY at 00:43 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

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