2012年09月27日

2012 シンガポールGP決勝

ベッテル久しぶりの優勝!ハミルトンまたもやリタイヤ。

2012singapore

ベッテルは金曜フリーから速く、今レースはかなり気合が入っていた模様。土曜の予選は振るわなかったものの、決勝では2回のSC出動にうまく対応しました。

実際にはハミルトンのリタイヤがなかったら優勝は難しかったでしょう。

 

これでベッテルはチャンピオンシップでアロンソを若干追い上げ、約30ポイント差。まだまだ望みを残しました。

一方のハミルトンは50ポイント差。まるまる2レース優勝分の差となり、アロンソがリタイヤしない限り、かなり厳しくなりました。

アロンソは表彰台を確保し、最小限のキズで終えるあたり、流石といったところ。

 

可夢偉は今シーズンで最も厳しいレースになってしまいました。金曜から車がとにかく遅く、ペレスとともに下位に沈む結果となりました。

シンガポールはかなり特徴的なサーキットレイアウトなので、ザウバーには合わなかったのでしょう。

 

次戦はいよいよ鈴鹿。

ザウバーには合うキャラクターのサーキットのはず。

ここで可夢偉に今シーズンの鬱憤を晴らす、集大成のレースを見せて欲しいと願います。

posted by TOSSY at 00:31 | 神奈川 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2012年09月13日

2012 イタリアGP決勝

ベルギー、イタリアとあっという間の2週間でしたが、チャンピオンシップ争いは乱高下でした。

2012 Italy

ベルギーでは、1コーナーでまたもやグロージャンのアグレッシブすぎるライン変更により、ハミルトンと衝突。ハミルトン車は宙を舞い、アロンソ、可夢偉、ペレスにも激突。その結果バトンがあっさり優勝してしまいました。

チャンピオンシップはまた振り出しに戻るかに思えましたが、イタリアGPでは完全に真逆。ハミルトン優勝、アロンソ3位表彰台。バトン、ヴェッテルはリタイヤとなり、またしてもアロンソが大きなリードを築く結果に。残りのレース数を考えると、アロンソはリタイヤなどが無い限り、かなり有利になりました。

可夢偉はベルギーで予選2位の大金星を上げるも、決勝は前述の通り1コーナーで終了。イタリアでは金曜からトラブルが出てしまい、予選はなんとかQ3に進出するも、決勝はレースペースが上がらず、なんとか入賞したという印象。一方のペレスはハイペースを維持し、ザウバーとしてはまさかの2位表彰台を獲得。可夢偉と明暗くっきりの寂しい結果となってしまいました。。。

次戦のシンガポールが終わると、いよいよ鈴鹿です。鈴鹿で可夢偉の活躍が観たいなぁ。

posted by TOSSY at 01:20 | 神奈川 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

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