2012年04月25日

2012 バーレーンGP

ベッテル&キミ復活!

2012 Bahrain

開催が危ぶまれ、期間中もデモが起こるなど、混乱した中行われたバーレーンGPでしたが、無事に終わって何よりです。

 

今回のレースのハイライトはなんといってもヴェッテル vs キミ!仲の良い二人が初めての優勝争いを演じました。キミは最後のピットイン前に1度だけヴェッテルに仕掛けられたものの、オーバーテイクはならず、ヴェッテルがかろうじて逃げ切り。キミは惜しくも2位表彰台でした。

 

ヴェッテルは開幕から不信続きだったものの、今回は予選からヴェッテルらしい走り。決勝も最後にキミを突き放し、ヴェッテルらしい力強さをみせました。

 

キミも実に惜しかった。中盤のファステスト連発には圧倒されました。ブランクもなんその、こちらもキミらしい走りでした。

 

可夢偉君はタイヤが期待したように持たず、今回も残念な結果に。。。最初のスティントでミディアムを履いてしまったのが失敗か。同じ作戦んだったディ・レスタが6位入賞したのが悔しい。

 

それにしても、あのような状況下で果たしてバーレーンGPは開催するべきだったのか。元々王様の贅沢で始まったようなレース。政治が不安定な状況下での開催には、観る方もあまり良い気がしなかった。無事に終わったのがせめてもの救いでしょうか。

 

次戦はカタロニア。さらにその前にはムジェロで合同テストが開催されます。いよいよヨーロッパ開幕。各チームの序列がどうかわるのか見ものです。

posted by TOSSY at 23:35 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2012年04月18日

2012 中国GP決勝

ニコ・ロズベルグ、ついに初優勝!

 

2012 China

 

随分と時間がかかってしまいましたが、ようやくニコが初優勝の栄冠を勝ち取りました。

 

ニコは予選から圧倒的に速く、決勝でも独走。危なげない優勝でした。

事前の予想ではメルセデス勢はタイヤに厳しいと思われましたが、蓋を空けてみれば全く問題なし。

寧ろ他チームの方が速くタイヤの寿命を迎えてしまいました。独走でペースをコントロールできたことが幸いしたのかも。

 

予選4位、決勝3位スタートだった可夢偉には期待が集まりましたが、昨年の鈴鹿が思い出されるような悪夢。

スタートで加速が出来ない症状が再発。あっという間に定位置まで下がってしまい、途中ミディアムタイヤを上手く使えなかったことも災いし

結果10位に。入賞できたとはいえ、望んでいた結果はもっと上位だっただけに、残念でした。

ペレスも毎回のようにピットアウトで加速しない症状が出ているので、ザウバーはローンチシステムに何か問題があるのでは。

 

ニコは独走でしたが、2位以下のレースは見所満載でした。終盤は列車状態でしたが、特に序盤は激しい順位争いがあり、目が離せない展開となりました。

今年のF1も面白くなりそうな予感。3戦して3人とも優勝者が変わるというのも今年の混戦ぶりを表していると思います。

 

次戦は連戦でバーレーン。未だ政情不安が払拭されていない中、無事に開催されることを祈ります。

posted by TOSSY at 21:56 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

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