2011年09月21日

田宮 テレフォニカ モビスター ホンダ RC211V '03 加藤大治郎仕様

ようやく完成しました。。

 

購入してから何年経っただろう。米国行く前に買ったから、最低でも5年は掛かったか。

改めて手をつけ始めてから3,4ヶ月掛かりましたが、やっと完成しました。

 

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DSC_0167 posted by (C)TOSSY

 

やっぱりバイクモデルは難しい。。パーツは細かくて組むだけでも大変な上、塗装も塗り分けが多いし、なんといってもデカールが最強・最悪に難しい。

特にインテークの部分は、凹凸に併せて貼るのが極めて難しかった。軟化剤を使ってどうにか貼れましたが、結局何カ所か致命的な失敗も。。

 

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DSC_0181 posted by (C)TOSSY

 

デカールは一部貼り直そうと思い、田宮に問い合わせたところ、在庫がもう無いそうな。みんな注文したんだろうなぁ。

パッケージごと探しだして買うしか無いってことか。まぁ、久しぶりに作ったし、仕方ないか。

 

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DSC_0174 posted by (C)TOSSY

 

テレフォニカブルーの色をどうやって出すか悩みました。説明書の指定はレーシングブルーですが、ビンの塗料が売ってないし、なんとなく実車と違う色味な気がする。

結局ブルーメタリックをベースに調色しました。結構実写に近い色になったんじゃないかな、と。

 

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DSC_0183 posted by (C)TOSSY

 

加藤選手の不慮の事故から早8年。ずっと作ろう作ろうと思いつつ、手が遠のいてしまっていましたが、完成出来て良かった。

 

モデルを製作しながら、久しぶりに大ちゃんの事を思い出しました。今考えても本当に残念でしかたない。上手く行けば、ラグナ・セカで大ちゃんとロッシが争うところを観れたかもしれないのに。。

今日本人選手で Moto GP クラスに参戦しているのは青山選手のみ。所属チームは大治郎が活躍したグレシーニ・レーシングなんだよなぁ。

チャンピオンも大治郎以後は青山が250ccで取って以降出ていないし。青山選手にはなんとか活躍してもらいたいです。

 

このモデルを見て、たまに大ちゃんの事を思い出そうと思います。

まだケースが無いので、はやくケース買わなきゃ。

 

posted by TOSSY at 00:02 | 神奈川 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 模型

2011年09月17日

2011 イタリアGP 決勝

大分経っちゃいましたが、イタリアGPについて書いてみます。

2011italy

 

レース前、キャンバー角など色々あったレッドブルですが、蓋を空けてみれば、予選・決勝とヴェッテルが圧勝。挙句、チャンピオンシップ2位につけていたウェバーが、あろうことかリタイヤ。ドライバーチャンピオンシップは、実施的にヴェッテルで決まったも同然となりました。

 

それにしてもヴェッテル&レッドブルは速かった。。下馬評ではエンジン的にマクラーレン有利と思われていたにも関わらず、しっかりとダウンフォースをつけたセッティングで最高速が伸びない中、予選で2位以下をコンマ5秒も引き離す圧勝。モンツァでレッドブルに勝たれては、他チームはもう諦めざるを得ないでしょう。

 

ポイント的には、次戦シンガポールでチャンピオン決定とはならなそうですが、鈴鹿ではほぼ確実に決まるでしょう。残りすべて無得点でもチャンピオンになれる可能性が十分あるし。

 

今回のレースのハイライトになったのが、ミハエル。前回のスパから完全復活か?と思わせるようなレース内容。ダブルレーンチェンジなどで物議を醸したものの、5連覇した頃を彷彿とさせるようなハミルトンへのブロックは見ごたえがありました。展開に恵まれれば、表彰台もあるかも?鈴鹿が楽しみになってきました。

 

可夢偉&ザウバーは予想通り予選から大苦戦。決勝ではペレスと共に良い位置に付けたにも関わらず、2台ともミッショントラブルでリタイヤ。。ペーター・ザウバーはフェラーリに対して抗議していましたが、フェラーリの方は無事走り切れたので、ザウバーの車体にも問題があったのかも。

 

今レースでヨーロッパでのF1は終了。いよいよフライアウェイの後半戦突入。次戦シンガポールが終わるといよいよ鈴鹿です。ここのところ不運続きの可夢偉。復活に期待!

posted by TOSSY at 00:43 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

2011年09月01日

ベルギーGP決勝

ヴェッテル、ポールトゥウィン!

 

belgium

 

スタートでロズベルグに先行された挙句、ブリスターが発生し、6周目に早くもタイヤ交換を迫られるも、なんだかんだでポール・トゥ・ウィン達成。

やはり、レッドブルはスパでは速かった。

 

とはいえ、レッドブルも楽々勝てたわけではなく、特にタイヤに悪戦苦闘。特にオプションではブリスターがひどく、数周しかもたない有様。

どうやらピレリ指定のキャンバー角を守らず、強めのネガティブキャンバーを付けてしまったのが原因だった模様。ニューウェイはレース前、スチュワードに新品タイヤへの交換をお願いしたらしい。レース後のタイヤは、構造破壊寸前だったとか。

そんな状態でも勝ってしまったのだから、もう手のつけようがないですね。

しかも、ライバルのハミルトンはあろうことか可夢偉と絡んでリタイヤ。チャンピオンシップポイントで大幅リード。これはチャンピオン確定かも。

 

今回話題だったのは、ニックとセナのリプレース。ニックは可哀想だったけど、セナの黄色いヘルメットとブラック&ゴールドの車の組み合わせには、グッと来るものがありました。

belgium_senna

恐らくスポンサー絡みの起用でしょうが、セナは予選でいきなりペトロフの前に出たのは立派。決勝のスタートでアルグエルスアリに絡んでしまったのが実に残念。

 

シューマッハも今回がデビュー20周年記念でした。20年経ってもまだレースやってるんだから、本当に超人ですね。ミハエルのスパデビュー戦は今でも鮮明に覚えてます。

ということは、自分も20年以上F1を観てるのか、と思うと感慨深いものがあります。

20周年記念のレースは、予選でのトラブルで最後尾スタートになるも、決勝ではデビュー戦の時のような速さを見せ、気がつけばロズベルグまで追い抜き、見事な5位入賞。流石のスパマイスターでした。

 

可夢偉は予選でQ2敗退するも、決勝はいつものロケットスタートを決めて、一気に入賞圏内へ。いつものタイヤセーブ作戦で一時4位まで順位を挙げるも、ハミルトンと絡んだ後のセーフティーカー出動時、無線トラブルで直ぐにピットインできず、順位を大幅に落としてしまいました。あれが無ければ確実に入賞できていただけに残念。

ついにスーティルに3ポイント差まで迫られてしまい、可夢偉としてもチームとしても痛いレース結果でした。

 

次戦はモンツァ。メルセデス勢の独壇場になるかな?DRSの使い方にも注目!

posted by TOSSY at 22:49 | 神奈川 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

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