2011年07月27日

2011 ドイツGP決勝

ハミルトン快勝!今季2勝目。

2011germany

 

フェラーリのアロンソも予選から好調で、ウェバーを押さえて2位表彰台獲得。

レッドブルは振るわず、ウェバーがかろうじて3位。ヴェッテルはマッサをコース上で抜くことが出来ず、ピットでかわしてかろうじての4位。

 

ブロウンディフューザーが再度合法になったにもかかわらず、レッドブルは何かの歯車がずれてしまった模様。特に前回からヴェッテルは何かがおかしい。

さらにドイツでは、以前からも言われていてた、ヴェッテルがコース上でオーバーテイクを出来ないという揶揄も、これで再燃しそうなレース展開でした。

 

一方のハミルトンは、事前の予想を覆し、予選からとても速く、予選Q3の最終アタックは、本人も認めるスーパーラップでした。シミュレーターの結果よりも速かったとか。

レースでも猛プッシュ。他車を寄せ付けず、まさかまさかの完勝。

 

フェラーリも前回から上り調子で、ブロウンディフューザー禁止による相対的な戦力向上ではなく、絶対的な速さの向上が見えたレースでもありました。

 

レッドブルは不調とは言え、3,4位を確保。チャンピオンシップの観点から見れば、ダメージは最小限に留められました。

ただし、この2レースの不調ぶりは、後半戦に向けて暗雲が立ち込めて来た印象は拭えません。

元々、予選は速くてもレースペースではイマイチでしたが、ここにきて予選ラップまでパッとしないことが気になります。

 

可夢偉は予選で苦戦し、まさかのQ1落ちを喫しましたが、決勝ではオープニングラップからごぼう抜き。その後もシューマッハと終始競り合うレース展開で、しっかりと9位入賞。

相変わらずのレースでの力強さが際立つ展開でした。ここ2戦ほどツキに見放されていましたが、ここから再度、連続入賞をしてもらいたいと思います。

 

次戦は連戦でハンガリー。レッドブル、フェラーリ、マクラーレンの力関係がどうなるのか楽しみです。

posted by TOSSY at 22:29 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界最高のスポーツ F1

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