セバスチャン・ヴェッテル2度目の戴冠!
予選では辛くもポールでしたが、決勝はバトンに優勝を譲るも、ヴェッテルが2度目のワールドチャンピオンを鈴鹿で決めました。
正直、鈴鹿でレッドブルよりマクラーレンが速かったのは意外。ただし、ハミルトンはタイヤを使えずにズルズルと後退。バトンは実にタイヤの使い方が上手かった。
とはいえ、ヴェッテルも無理をセず、無事チャンピオンを決めたのは立派。2位以下とのポイント差が、今年のヴェッテルがどれほど圧倒的かを物語ってますね。
鈴鹿にはヴェッテルファンも沢山来ていたようで、とてもいい雰囲気でのチャンピオン決定でした。
可夢偉は予選がハイライトでした。鈴鹿でのアップデートがあまり実らず、Q3進出は厳しい状況でしたが、Q2でのアタックは実に見事でした。
特に、130RをDRSを開けた状態で、全開で駆け抜ける姿は圧巻でした。他のドライバーがQ3で走らなかった結果、グリッドが7位になったまでは良かったんですが。。。
決勝ではスタートでアンチストールに入ってしまい、入賞すら難しくなってしまいました。終盤にもう一回SCが入っていれば展開が変わったかも。。
残りのレースには期待したいところです。
日曜日の余韻が残った状態で、翌月曜日の祝日。横浜の日産本社で開かれたイベントに行って来ました。
なぜなら。。
生ヴェッテルに会えるから!
日産がInfinityブランドでレッドブルのスポンサーを務めている為、ヴェッテル他、ホーナー、ニューウェイや、BBC解説陣のブランドル、クルサードも駆けつけ、司会は川合ちゃんという超豪華メンバー。
ヴェッテルは川合ちゃん曰く、前日からのカラオケパーティで寝ていなかったとか。確かに眠そうでしたが、ジャケットをファンに投げ込むファンサービスなどもありで、とても盛り上がりました。
インタビューでも、一問づつとても丁寧に答えていて、川合ちゃんも褒めてました。あと、いつもどおり話しが長かったですw。
イベント終了間際には、帰り際のホーナーとニューウェイからサインもしてもらえました!
2人とも、とても長い時間を掛けて、一人一人丁寧にサインしていました。
ニューウェにサインをもらった際には、「Thank you、Adrian!」と声をかけたら、にっこり笑いながら「Thank you」と返してくれました。幸せ〜。
セブはあまりにファンが沢山来すぎていたので、サインはせずに戻っちゃいましたが、とても丁寧に対応していて好印象でした。
ロッシのサインをもらえた時も嬉しかったですが、この日も同じくらい幸せな一日でした。
残りは4戦。次戦は今週末に韓国。ヨンナムサーキットは面白いレイアウトなので、好レースに期待です。









