4日間のヘレステストが終了しました。まだまだタイムを比較出来る状態ではないですが、下が一応4日目最終日のタイム。
| 1 | フェルナンド・アロンソ | フェラーリ | 1’18”877 |
| 2 | ジャン・エリック・ベルニュ | トロロッソ | 1’19”597 |
| 3 | セバスチャン・ヴェッテル | レッドブル | 1’19”606 |
| 4 | ルイス・ハミルトン | マクラーレン | 1’19”640 |
| 5 | ロマン・グロージャン | ロータス | 1’19”729 |
| 6 | 小林可夢偉 | ザウバー | 1’19”834 |
| 7 | ニコ・ヒュルケンベルグ | フォース・インディア | 1’19”977 |
| 8 | ブルーノ・セナ | ウィリアムズ | 1’20”132 |
| 9 | ヤルノ・トゥルーリ | ケータハム | 1’22”198 |
去年の同時期には最速でも1分19秒台後半だったので、レギュレーションでエキゾーストブローが無くなったのにも関わらず、今年の車は去年よりも速そう。
しかもどのチームも似たようなタイムで安定して走れているので、今年は混戦模様?エキゾーストブローのような、持つもの・持たざる者の差が無くなる分、上位から下位の差は縮まっているのかも。
新車の中で印象的なのがロータス。速いタイムが自然に出ている感じ。他チームのドライバーからも高評価の模様。見た目は割りと普通なんですけどねぇ。キミが復帰するだけに、期待したい所。

チャンピオン、レッドブルで気になるのが、フロントノーズ段差部分のエアインテーク。ニューウェイはドライバーの冷却用って言ってるようですが、果たして真実はどうなのか。
他チームがエキゾーストをタイヤ内側に向けて出しているのに対して、レッドブルはリアウィングの中心に向けているのが印象的。どれが正解かはまだわかりません。それ以外は去年の正常進化型に見えます。

我らが可夢偉率いるザウバーは、極端に薄いノーズが印象的。さらにパンダみたいなカラーリング。。。
見た目がカッコいいとは言いがたいものの、テストでのタイムの出方を見るかぎり、それなりに期待できそう。オイル漏れ等、トラブルが幾つかあったものの、この時期はそんなもんでしょう。

ザウバーのライバル、インドはパッと見無難な印象。全体的にロータス似?

トロロッソはステップドノーズ意外、去年と変わった印象があまりない。正常進化型の模様。ダブルデッキのサイドポンツーンも堅持。

話題のステップドノーズが特に極端なウィリアムズ。あんな急激な段差付けても抵抗にならないんだろうか。。。

まだまだどのチームも手探り状態。次回テストは2週間後のカタロニア。ここで各チームのパフォーマンスが比較出来るでしょう。
楽しみ!
posted by TOSSY at 20:54
| 神奈川

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